妊娠率・着床率を高める【断食・ファスティング】って?? 茨城・水戸・妊活・不妊・筋膜

さてさて、前回は妊娠率や着床率を高めるためには

排泄・循環・代謝を意識することが非常に大切と書きましたが

それを意識する食事・栄養の取り方があります

 

私たちが推奨しているのは、分子整合医学の栄養学です

オーソモレキュラー療法とか

細胞レベルから元気にする栄養学とか言われます

 

その分子整合医学の栄養学を

杏林予防医学研究所 所長・山田豊文先生 監修の栄養学として勉強し、

私達家族も日頃から心がけて実践しつつ、

お客さん達にも提案・アドバイスしています^^

 

この山田豊文先生(プロフィールはこちらから)は

一流のアスリート・スポーツ選手

芸能人・モデル

医者

国会議員

に栄養指導、栄養管理を国内外で行っている細胞環境デザイン学の第一人者です

 

この分子栄養学では

食事・栄養の摂り方の考え方が大切です

 

色々ありますがその中の一つ

【空腹】が非常に重要になります!!

 

一般的に毎日3食食べるのが当たり前ですが

食べ物を食べて、消化・吸収・排泄をするために体内の

消化酵素を多く使います。

食べ物が口から胃袋に入ってきたら、溶かさなきゃいけないし、小腸で吸収しなくてはいけません。

そのためには、溶かすための成分、糖分を吸収させるための成分、脂質を吸収するための成分、血液の中の糖分を調整するための成分(血糖値・インスリン・グルカゴン)、それらを出すためのホルモンなどなどなど必要で、内臓達は無意識に色んな作業をしてくれています!!

 

内臓はしっかり働いて消化酵素を出しますが、

消化酵素を出すのに約8割ほどのエネルギーを使っています(゜o゜)

8割もです!!

だから、食後はぼーっとしたり、眠くなったり、ゆっくりしたくなる

体が消化する事に力を使っているため「今は動かないで」と言っているようなものですね!

 

消化酵素を使わない時は代謝酵素が働いて

自分の体の要らない物を捨てる(排泄)・体の修復・体のエネルギーを生み出したり、繁殖のための女性ホルモンを出したりしています。

 

ただ、3食食べて、場合によっては間食もしている現代の生活では

なかなか代謝酵素を出して効率良く回復の時間を作れていないのが実際です。

それはホルモンの話にも繋がり、自分の体に必要なホルモンを出すことに重視するため

繁殖のための女性ホルモンなどは二の次になります。ホルモンバランスの乱れに直結します。。。

自分の体がスムースに負担なく入れるから、繁殖のための余裕がつくれるのです。

 

 

もしも、消化酵素を使わずに代謝酵素を出し続けて

体の修復やエネルギーを作り出すことに集中出来たら

体は常に元気で調子良さそうですよね✨!!

自分への余裕もできる分、繁殖のための女性ホルモンも出せる余裕が作れそうですよね✨!!

 

そこで【ファスティング・断食】があるのです(^^

ここでは簡単にお伝えしますが、、、

断食中は食べ物が入って来ないので、消化酵素を使わなくてすみ、かえって代謝酵素をメインで働かせているので体の修復に時間を当てれるのです。

そのため、【ファスティング】では体の不調が治ったり、ホルモンバランスが整ったり、体質が改善されるなど日頃起きないような効果が期待できるのです✨!!

 

当院では冒頭で挙げた山田豊文先生監修の3日間断食・ミネラルファスティングを提供しています

安全かつ効果的に体質を変えるのに必要なオーガニック醗酵酵素ドリンクを使用しながら実施しています

約3人に1人がファスティングを行いその効果に喜んで頂いていますが、どうしてもファスティングに不安がある方が多いのでプチ断食から行う方がほとんどです。

プチ断食でも12時間の空腹時間を作ってサーチュイン遺伝子(若返りホルモン)を活性化させるので効果を実感して頂ける方も多いです(^^)

 

薬の副作用で苦しんでいる方

なかなか思うように進んでいない方

健康で元気な赤ちゃんを望んでいる方には持ってこいのアプローチです!!!

 

排泄しやすく(解毒)

体を巡りやすく(循環)

効率よくエネルギーを使えたり、体を修復できる(代謝)

元気でクリアな体質、繁殖のためのホルモンが出せる体作りを目指しましょうね(^^)

 

 

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