なんで『糖分』控えると妊活に良いの? インスリンって? 妊活・不妊・茨城・水戸

まずはこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

このような写真はどこかで見たことがあると思います。

どれだけ砂糖が使われているか。です

角砂糖1つだって直接食べたら食べれたものじゃないですよね(^^;

でも、これらの商品は美味しく感じてしまう!! 

企業努力ですね(^^;

 

こんなに糖分摂ったらなんだか体にも悪そう。。。

分かっちゃいるけど止められない(*´▽`*)

わかります

現実逃避したくなりますよね

 

『今、飲んでいるこれに、こんなに砂糖入ってるの??

でも、私は何も体調悪くないし、すぐに何って事ないでしょ

ちょっと控えなきゃいけないんだろうけど、

週1ぐらいなら大丈夫でしょ!

ストレスためるよりは少しは良いよね(*´▽`*) 』

そう思いますよねー。

 

ところがどすこい!!

 

皆さんが日頃飲んだり食べたりしている物がすぐに毒になるってわけではないです

すぐに変化があったらもう糖尿病レベルでしょう(‘_’)

 

体に何も感じない中で少ーしずつ

すこーしずつダメージに繋がっていつの間にか

「なんで私だけこんなに苦しむしかないの(´Д`)」

って原因になってしまうもんなんです。残念ながら。。。

 

ざっくり説明・・・

甘いものを摂ると

①血液の中に糖分がたくさん入ります

②そのままでは体には非常に危険なのでインスリンホルモンが血液の中の糖分をコントロールします

③糖分が体の中で落ち着きだすと脳は

『糖分減った。糖分摂取しよーぜ( ゚Д゚)』となって また欲しくなります。

④ストレス感じるとご褒美として、癒しとして糖分を欲します

⑤糖分を摂ると余計にインスリンを出すしかなくなります

⑥繰り返されると、インスリンを出しても効きにくい体になっていきます・・・

⑦それでも甘いの無いとやってけなーい(´・ω・)

 実はこれは誰が悪いわけでもなく依存性が強いスパイラルなんです( ゚Д゚)

 甘党などがそれです💖💀

 

通常の食事のご飯や麺類、パン等の炭水化物でもインスリンを出さなくてはいけないのに

+αで上記のように摂取していたら他のホルモンも出せなくなっちゃいます。

 

ということで、、、

💀インスリンを出すために他のホルモン(女性ホルモンも)が出しづらくなります

💀生理・排卵・高温期を保つためのホルモンなどが乱れる・・・(*_*)

💀ホルモンを補充する等のために薬を使いだすと自分の自然にホルモンを作り出す

 作用などが低下していき、薬に依存した体になっていく

 自然に生理、排卵もしにくくなってしまう・・・(*_*)

 

そして、

💀インスリンが効かなくなってくると糖尿病に・・・

💀糖尿病では自分の体を守ることが優先になってくる・・・

💀糖尿病は治す事が難しい・・・

となってしまいます。

 

本当に問題になります

今は糖分以外にも添加物、農薬などの影響、ストレスフルな世の中、運動不足な世の中のため

相乗的にダメージに繋がります。。。(‘Д’)

 

まず、

甘いもの食べてハッピー💖だけど、

それと同時に他のホルモン・女性ホルモンが作れなくなっていくかも・・・💀。

と頭において食べましょう(^^

本当は、甘いものなんて体に大して必要ないけど、一度美味しさを知ると

欲してしまう『頭だけが欲しがる』状態になるのです

なので後ろ髪惹かれながら食べて、飲んで下さい(^^♪

そして、控えられるなら控えましょう!!

 

特に、ホルモンバランスの崩れを指摘されている方

●多嚢胞性卵巣

●早発卵巣不全

●生理不順

●生理痛

●高プロラクチン血症

●インスリン抵抗性なetc

指摘されている方は意識して下さい。

お願いします<(_ _)>

 

あなた方ご夫婦が少しでも笑顔になれるためにも

厳しい事もしっかりお伝えします(´▽`)✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA